読み採点とは
締切前に自分の買い目を記録しておくと、翌朝、それが1枚の答案になって返ってきます。
採点に使うのは、記録した時点の番組表の数字と、確定した結果だけです。当たったかどうかとは別に、その読みに根拠があったかを見ます。
「出所タグ」は任意です。自分の読み方に名前を付けておくと、あとで読み方ごとに振り返れます(例:「1号艇軸」「STだけで買う」)。同じレースでもタグが違えば別の答案になります。
記録できるのは締切前だけです。結果を見てから足せてしまうと、採点の意味がなくなるためです。
結果が出るまでは、点も講評も出しません。レース前に点を出すと、それは買い目への評価=予想になってしまうためです。
読み点の配点は感覚で決めていません。実データで「その材料があると1着率が何pt動くか」を測り、その幅で70点を按分しています。コースの有利不利は測る時点で差し引いてあるので、「1号艇を買えば高得点」にはなりません。
その下に赤ペンの講評が付きます。軸の選び方・押さえの根拠・買い目に入っていなかった材料までを、事実として書きます。
答案の見本(実際のデータではありません)
読みの軸は立っていますが、拾える材料がまだ残っています。
艇読みは、これを買えとは言いません。読み採点も同じです。
この機能がするのは、あなたが自分で決めた買い目を、済んだあとで振り返ることだけです。レース前に点を付けることも、正解の買い目を示すことも、次はこう買えと勧めることもしません。◎○▲のような予想印も出しません。
講評に出てくるのは、番組表に載っていた数字と、確定した結果だけです。「買うべきだった」とは書きません。「こういう材料があった」「それは買い目に入っていなかった」までを事実として書き、そこからどう読むかはあなたに残します。
点が低い日も、読みが下手だという意味ではありません。数字と買い目がまだ結びついていないというだけです。逆に、当たっていても読み点が低ければそう書きます。運で当たった日を実力と取り違えないほうが、次につながるからです。
記録した買い目と金額はこの端末の中だけに残ります。サーバーには送っていません。そのぶん、機種変更やブラウザのデータ消去では消えます。
舟券の購入は20歳になってから。のめり込みに注意し、余裕資金の範囲で楽しみましょう。心配な方は、消費者庁の案内ページ(相談窓口の案内)をご確認ください。
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